リフォーム業者の比較ならリフォーム比較.jp

リフォーム比較.jp

屋根リフォームのチェックポイント

雨風を直撃する屋根は劣化が激しい!

日本の建物は多雨多湿の気候風土などにより、つねに厳しい自然環境にさらされ続けています。長く住み続け、建物の資産価値をいつまでも保つために、定期的なメンテナンスは欠かせないといえるでしょう。

屋根改修のリフォームを活用することで、雨風などの厳しい環境にさらされている屋根を、美しく塗替えるだけでなく、頑強にし資産価値を長く保つことができます。ここでは屋根改修のポイントをお伝えし、おすすめのリフォーム業者をご紹介いたします。

防水塗膜の劣化 ⇒ 屋根の塗装の必要性

防水塗膜セメントと石綿が主原料の『スレート瓦』は、日本瓦に比べ軽量で施工がしやすいため一般的に多く使われていますが、「踏み割れ」や 「 ヒビ・苔」などによって生じた雨漏りにより、20年を過ぎた頃から下地の板(野地板) が傷み始めるケースがよくあります。

また、スレート瓦は防水機能が乏しいため、防水塗料が塗られていますが、雨風や太陽熱、紫外線によって防水塗膜が劣化してしまいます。表面に塗布されている 防水塗料が劣化し始めると、雨水が瓦自体にしみ込んでしまいます。 そのため「日陰になりやすい北側の屋根などは、「コケ」の生育に 適した場所(条件)になってしまうのです。


加えてスレート瓦の防水性が劣化し始めるとコケの発生だけでなく、例えば瓦が水を含んだまま 凍ってしまったり、夕立の後の晴れ間に強い日差しで急激に乾燥したり 、といった条件で「割れ」や 「下地の反り」を誘発するおそれがあります。 定期的に塗装して防水性能を維持しましょう。

ずれ・割れ・剝がれ ⇒ 瓦のずれは危険がいっぱい

ずれ・割れ・剝がれ日本伝統の瓦葺き屋根に使われる粘土瓦は、陶器瓦といぶし瓦と無釉瓦に大別されます。特に「いぶし銀」といわれる銀色が特徴のいぶし瓦は高級品ながらも人気があります。

他に「素焼瓦」、「練込瓦」、「窯変瓦」などがあります。形状も2種に大別され、一般的に和瓦といわれるものが「和形」ですが、最近は洋風タイプの「平形」のバリエーションが増えて、洋風住宅にも多く使われています。いずれも耐候性や耐火性に優れています。

ただし、一般に、釘止めされるのは軒先やけらば付近など要所だけを数箇所しか釘止めしないので、ずれやすいという欠点もあります。地震や台風でずれることもあるので、割れ、漆喰の劣化とともに、まずはしっかりとチェックする必要があります。

色あせ・色落ち・サビ・浮き・継ぎ手の緩み ⇒ 屋根のサビは、住まいの大敵

色あせ・色落ち・サビ・浮き・継ぎ手の緩み金属板葺き屋根には、亜鉛鉄板や亜鉛鉄板に2回塗装焼き付けした着色亜鉛鉄板が使われます。亜鉛鉄板とは、亜鉛めっきをした鋼板のことです。建材では多く使われており、一般的にトタンといわれるのはほとんど亜鉛鉄板のことを指します。

金属板葺き屋根は、さびが発生するとその耐久性を著しく害しますので、さびが発生する前に塗り替えることが必要となります。つまり定期点検による早期発見、早期治療がポイントなのです。特に工業地帯や海岸沿いでは、一般地と比べると腐食の度合いが強いため、1~2年をめどに再塗装の必要性を検討しましょう。

腐れ・剝がれ ⇒ 屋根のトラブルを、安心解決

腐れ・剝がれ軒裏は屋根のトラブルが集約され場所でもあります。軒天は、屋根での雨漏りが下に流れてくるものと、軒先の局部的な雨漏りが考えられます。軒天にしみが出来ているようだと、木部が腐り、被害が大きくなります。

早めの補修が必要となります。破風板、鼻かくしの部分的なはがれは、釘を打ちつけて押さえ、コーキング材を充填することで補修することが出来ます。破風板、鼻かくし、軒どいは軒先を構成する大切なパーツです。屋根全体の機能をしっかり果たすために、すべてのパーツをしっかり点検・補修しましょう。

トップへ

おすすめの事業者はココ!

オンテックス

遮熱塗料「サーモテクト」、外断熱工法「E-テックスプロヒート工法」など機能性塗料の施工件数は、業界No.1 。 また、自社職人の育成施設があるのは、塗装業界でも唯一の存在。省エネ効果の高い塗料の開発などにも力を入れている。

営業地域拠点数設立年ISO取得自社塗料
全国461984年ISO9001
ISO14001

機能性塗料の施工件数業界ナンバーワン!

オンテックス本社問い合わせから契約までをすべて無料で対応しているオンテックス。「外壁のヒビ割れが気になる」「リフォームってどれくらい金額がかかるんだろう?」といった内容の相談から、現場のプロや選任スタッフによる現地調査や診断結果をもとに、お客様の状況に併せてベストなリフォーム手段のご提案を心がけている。契約までいっさい無料というサービスを徹底しているため安心して依頼が可能。

資料請求はこちら 詳しくはこちら

大和ハウス工業

施工主の要望にきめ細かく応えながら、専門家としてベストなリフォームを提案し、資産・資源の有効活用や環境負荷低減を提案している。長く、快適に暮らせる家を育てていくというコンセプトで、愛着リフォーム「ダイワハウス リニュー」を展開中。 資料請求はこちら 詳しくはこちら

営業地域拠点数設立年ISO取得自社塗料
全国771955年

セキスイファミエス

セキスイハイムのアフターメンテナンスで培ったノウハウと、セキスイグループとしてのネットワークを活かし、セキスイハイムはもちろんのこと、2×4の木造住宅から軽量鉄骨、マンション、アパート等、あらゆる建物のリフォーム工事も手がけている 資料請求はこちら 詳しくはこちら

営業地域拠点数設立年ISO取得自社塗料
全国611947年

ゆとりフォーム

ゆとりフォームは全国26店舗を展開しており、毎月2000件以上の相談、注文を受けている、実績のあるリフォーム専門会社。東証一部上場建材メーカー文化シヤッター(株)のリフォーム専門部門。 詳しくはこちら

営業地域拠点数設立年ISO取得自社塗料
全国221997年

新築そっくりさん(住友不動産)

「新築そっくりさん」の名前が示すとおり、戸建からマンション・古民家のあらゆるリフォームに対応。住みながらリフォームが可能なのも特徴で、高い評価を受けている。 詳しくはこちら

営業地域拠点数設立年ISO取得自社塗料
全国51949年

トップへ

リフォーム基礎知識 リフォーム用語集

トップへ

Copyright © リフォーム比較.JP All Rights Reserved.